粒録”

ツブログ。写真とつぶやきのログ。

20190901_北軽井沢スウィートグラスのおしぎっぱの森に初潜入からの帰り道軽井沢ランチ。

キャンプログの続きです。前日分はこちら。

2日目の朝。なぜだか朝はお腹空かず。。コーヒーでまったり過ごします。ツルヤオリジナルの信州まつもとブレンド、美味しい!!

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こちらもツルヤオリジナルのゆず茶の素。お湯に溶かしていただきます。甘すぎず、こちらも旨い!!

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まったりしてると、何やら雨予報が出てきまして。10時くらいに雨が降って、そこから断続的とのこと。レイトチェックアウトにして夕方までまったり予定でしたが、乾燥撤収したい思いが強くて、一気に片付けてしまいました。(結局、雨は降らずだったのですが・・・)

 

片付けも大半終わっても雨が降らないので、ちょっと体を動かしたくなってきました。おしぎっぱの森の初散策に出かけます。

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子供達の心を掴んで話さない秘密基地感。たまりませんね。

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 丸太橋みたいな。なかなか本格的です。

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小川の水量はさほどありませんが、雨降るとどかっときそうですね。

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散策を終えたら、帰る前に浅間ヒュッテでスイーツを。スウィートグラスの中にあるカフェですが、ここのアイスクリーム3種はどれも外れがありません。

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さて帰り道。いつもはハルニレテラスに寄るのが定番ですが、今回はちと趣向を変えて、前に一度伺ってお気に入りになったレストランに。ラ・パッキアさんです。

 

定番の、カルボナーラロッソ。あんまり他のお店では見たことがないのですが、夫婦でコイツを気に入っております。

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あとは、ボッタルガ。これ初めて食べましたけど、めちゃくちゃ美味しい!!カラスミと、ガルム(南イタリア魚醬)が入ってるとのこと。ナンプラー好きなのでチャレンジしてみたのですが、めっっちゃくちゃ気に入りました!!!

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パスタ二つだと心が寂しいので、クワトロフォルマッジオも。ハチミツもプラスしていただきます。こちらも美味しい!

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いつものハルニレテラスもいいのですが、たまには違う軽井沢の側面を楽しむのもまた良し!!ですね。これからもメインキャンプ地は軽井沢になりそうなので、その周辺を徐々に開拓して行こうと決意しました。

20190831_夏休み期間のスウィートグラスにてキャンプシーズンのスタート。

例年より少し早めではありますが、夏の終わり・秋の始まりってことで、我が家もキャンプのシーズンインとしました。始まりはやはりここ、北軽井沢スウィートグラスからです。いつものごとく、ログしておきます。(今回はちょこっと長いので目次付きで。)

 

道中

出発は6:30に設定した結果の7時スタート...計算通りです。7時に設定しているときっと7:30になりましたからね。笑

途中朝マックのドライブスルーによって朝ごはんを頬張りつつ、所沢から関越に入って三芳でドライバー交代(ここまでヨメ運転)。このあと一度休憩して、途中事故で松井田妙義から碓氷軽井沢が通行止めであることにヒヤヒヤしつつも、自分たちが通過する直前で無事解消され、そのまま軽井沢のツルヤまで一直線。買い物を済まして11:30にスウィートグラス到着です。出発から4時間半で買い物までしてのゴールなので、なかなかいい感じでした。

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ちなみに純正のナビはWebで通行止が解除されてもまだ松井田妙義で降りるプランを崩さなかったので、こういう場合はやはりWebを個別に参照しなきゃいけないんだな、と思いました。むーん...苦手。

 

設営

現地の天気は晴れ/曇り。星は怪しそうですが、ちょうど涼しいくらいで良い気候です。今回は初の林間サイトだったこともあって、タープなしでも全く問題なく、むしろ日陰に半袖でじっとしてるとほんのり肌寒いくらい。設営もちょい汗ばむくらいで終えられました。さすが標高1000m、これなら夏でも行けちゃう気がしてきましたよ。

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トルテュProの設営は久々だったものの、1.5時間くらいで最低限は完成。細かいところはメモを読み返しつつ、それでも体が覚えてるものですね。風も弱めなのでペグダウンは控えめ(サボり)に。前後4箇所のテープ以外は、後室のロープを2つまとめて留めて、あとはAフレームの前側を。合計で8箇所です。

そう言えば夏前のシーズンの締めくくりの時はあいにくの雨撤収となりまして、あまりにビショビショだったんで、初めてスノーピークの乾燥サービスを申し込んだんですよね。今回それから初めてのタイミングでしたが、さすがの製造元のサービスで、パッケージングが新品のそれと同様です。あんなに綺麗に収納はできないなぁ。。。乾燥サービスはあくまで乾燥させるだけで「クリーニングではありません」と謳われていますが、なかなかどうして、大きな汚れやゴミは撤去されています。サービスレベルはかなり高めですね。

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夏休み期間はリスクとイベントのトレードオフ

夏休み期間のスウィートグラスは初めてでしたが、やはり小学生以下のお子様多めの印象ですね。そもそもお客さんが多いので、アーリーチェックインもギリギリ(事前の電話ではダメと言われたけど、行ってみたらOKだった)でした。ちょっと遠目のところから行きますので、アーリーチェックインが出来ないリスクは結構難しい判断なんですよね。お昼ご飯の準備に影響しちゃいますし。レイトチェックアウトも「17時まで予約の埋まり具合を待ってみないとなんとも言えません」状態でした。普段だったら日曜チェックイン組は少ないので、土曜泊の場合はまず間違いなく翌日のレイトチェックアウト出来てましたが、夏休み期間はその辺りがサラッと通過できないので、交渉に一定の労力がかかると思った方がいいですね。もちろん、混雑しているので仕方ないのですが。今回はラッキーなことにアーリーもレイトも出来ましたが、こう上手くはいかないかも知れないリスクは残りますね。

とは言え、この時期ならではのイベントもありまして。この日はキャンプファイヤーイベントが開催されました。参加費は一人300円。写真欲が駆り立てられますから当然参加です!中学生以来ぶりくらいに個人ではなかなか出来ない規模の大きなキャンプファイヤーを体験できてテンション上がりました!

会場となる多目的広場の様子。日中と夕方とでガラリと空が表情を変えます。特にこの日は綺麗な夕空でした。

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 F1.4の恩恵。

さてそのキャンプファイヤーの写真をいくつか。

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プログラムオートだとシャッタースピードが長すぎてブレまくる状況でしたが、絞り優先にしてF1.4固定にすると、バッチリシャッタースピード稼げる・・・けど一見真っ暗!状態でしたが、家に帰ってRAW現像して少しシャドウを持ち上げると、暗いけれどもそれなりに雰囲気ある写真が。。光がちゃんと拾われてるんですねぇ。すごい!F1.4だけじゃなくて、フルサイズとの組み合わせのおかげなのかも知れませんが、こんなに暗い状況でもオートフォーカスはちゃんと機能してる気がします。あとは動く被写体を撮る腕の問題。。。あと、いい加減プログラムオートは卒業しようよ、てのは命題ですよね。。。

 

早いご飯は正義。

キャンプファイヤーが18:45開場だったことも手伝って、普段だとゆっくりご飯な我々のペースがしっかり前倒しできたのも良かったです。いつもいつも、周りの手慣れたキャンパーを見てると4時くらいからご飯にしてて、我々もそうできるといいなぁと思っていつつ、結局火熾しやらなんだかんだで食事開始が18時…とかザラだったんですが、今回は17時からはご飯スタート!これくらいに始めると、18:45には食べ終わって食器も洗い終わってひと段落、みたいな迎え方ができることが知れました。そこから焚き火に移行すると、十分な焚き火タイムを満喫できそうですね。

スピーディーに食事に入れたのは、ヨメの事前の下ごしらえに支えられたことも大きなポイントでした。僕は単純に火を熾して焼きさえすればよく、肉は事前に家で下茹で、味付け調理されていたり、その他の一品ものも着々とテント内の台所でこなされていて・・・これは思い出しても感謝しかありません。

 

今回のキャンプ飯

今回お昼はアーリーチェックインが出来ないかも知れなかったのと、仮に出来てもお昼ののんびりタイムを重視したかったのでカップヌードルをチョイス。それだけだと寂しいので鯖缶の醤油マヨをワイルドに添えて。で、その分夜は美味しいものを、のプランでした。これも暑い時期はいいですね。昼を軽めに済ませてるから、その分夕食が早くてもイケるというか、むしろ早くからご飯が食べたくなる、という好循環でした。(そう言いながらも間におやつをむしゃむしゃ食べてるのですが・・・)この日の夜メニューは豚肉の漬け焼き、トウモロコシ丸焼き、現地調達のウインナー、トマトとズッキーニのタイ風炒め、きゅうりの和え物、デザートになしとぶどう2種。タイ風炒めはキャンプ仲間には是非食べていただきたい旨さ!トウモロコシ、ぶどうあたりは流石の軽井沢ツルヤクオリティでした。焼いただけであんなに甘いトウモロコシ食べたらもう東京では食べれません...頑張ってシャインマスカットも買ったけど、ナガノパープルの方が熟れてて美味しかったです(贅沢!)

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林間サイトのメリットデメリット

林間サイトは草原広々サイトに比べて(やっぱり)少し虫が多めですかね。。。同じ時期に違うサイトで比較した訳ではありませんが、大きめの羽虫が多めです。でも虫除けの蚊取り線香を使うと途端にいなくなりますので、今後林間サイト利用の際は虫除けはマストですね。今回はトルテュの中と外で同時にたいてました。(いつも使わないけど念の為荷物に入れてくれていたヨメにまたしても感謝。外に置いた蚊取り線香はヨメ自ら二回も踏み潰してましたが…笑)

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メリットはやっぱり涼しいこと!これに尽きます。湿度が低いと木陰なだけでとっても涼しいんですね。その点ではタープ要らずです。(今回は間に合わなかったけど)そこまで寒くない時期なら2ルームではなく、小型のランドブリーズにレクタタープなんかを合わせて設営を省力化してもいいなぁなんて思ってましたが、林間サイトならそもそもタープなしでもいけますね。ま、暑さより雨対策で結局要るんですが。。

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思ったほど落下物に困ることもなく、おしぎっぱの森探検も楽しいので、林間サイトもあり、なんじゃないかと思いました。今回はあいにくの曇りで星を楽しむことができませんでしたが、歩いてすぐの多目的広場は大きく空が開けてるので、そこまで行けば星も楽しめるのでは…

あとは、夏休み特有というか、お子様連れの多さが手伝って、一日中ずっと子供達の興奮した叫び声がしています。笑 林間サイトはおじぎっぱの森の入り口ですし、探検ゴコロをくすぐるアスレチック設備があるところなので、敷地内全域から元気なお子様が集まるんですよね。あと、ぼくらが参加したキャンプファイヤーも楽しかったですが、これも林間サイトに隣接する多目的広場で開催されて、音楽やマイクのボリュームもなかなかなので、参加してないとこれはなかなか騒がしいイベントであっただろうなと思います。。そういう意味では草原広々サイトは静かでいいですね。

結局夜は星が見えなかったものの、キャンプファイヤーを終えて静かな焚き火を楽しみました。iPhoneで焚き火のスロービデオを撮ったりして。炎の揺らめきのスロー再生は面白いですね。この辺ももうちょい深掘りできそうな。

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20190819_blogのデザインをいじってみる。

ちょっと気が向いたので、blogのデザインを変えてみます。

前々から、幅640pxの画像はちょっと小さいなぁと思ってたんですよね。できれば800pxの画像を貼りたく。

  • blogテーマを、Innocentに変更。
  • Innocentの機能の、「おすすめ記事リスト機能」を追加。
  • パンくずリスト、なるものを追加。
  • メニューバーを上部に導入。(これはまだいじる必要あり。)

 

参考にさせていただいた方々の記事はこちら。いずれも分かり易すぎて感謝...!!!

moonnote.hateblo.jp

www.okigaru-migaru.net

moognyk.hateblo.jp

www.yukihy.com

 

 

さて。どうなるかというと。

 

800pxの画像。

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640pxの画像。

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編集画面の幅が狭いので、編集中は800pxの写真は変に縦長に映ってしまいますが、作成したblogを確認してみると、OK!思った通り。

 

もうちょっと様子を見て、徐々に綺麗にしていきます。

20190813_α7IIIへの微熱、高まり中。

SONYのα7IIIへの微熱が高まっているため、一旦吐き出して整理するための自分向けエントリーです。そのため、つらつら長文を書いてしまいます。

 

 

SONYのα7III、言わずと知れたミラーレスフルサイズ機です。

www.sony.jp

2019年はミラーレスにおいては変革の年で、CanonNikonPanasonicも各社ミラーレスを出しました。SONYが独断先行しているエリアに、各社がいよいよ食い込み始めた形ですね。各社の初号機のレビューもかなり見ましたが、やはりまだ先行しているSONYに長あり、という認識です。今後はどうなるか、というところではありますが。

 

それが今、欲しくて欲しくてたまらなくなってきました。

 

 

先日の三連休、今の自分に必要な理由を考えぬいてみました。

・優秀な瞳AFでの一度きりのチャンスの撮り逃しを減らすことができる。

・瞳AFが最近動物にも対応しているのでそれを活かして、バチピンの愛犬の写真ももっと残したい(最近残せていない)。

・EOS 6D2からの小型軽量化で身軽に。ちょっとでも荷物減らしてカメラを持ち歩きたい。

考えても考えても、結局、こんな基本的な点が自分にとってのSONYのα7IIIの魅力でした。CanonさんのEOS Rもだいぶ期待したいところですが、瞳AFがとにかくデカすぎる・・・。

 

 

これに比較して、今買うことのデメリットは、

・α7IIIの発売日が2018年3月なので、ひょっとして年内/年始にα7IVが出るかもしれない・・・。

これに尽きます。非常に大きなリスクです。

 

SONYのミラーレスの例でいうと、2017年11月25日に出ているα7RIIIが、なんと2019年9月6日に新型のα7RIV発売(予定)として発表されました。1年10ヶ月ほどで次のモデルが出ていることになります。兄弟分である無印α7についても、同じくらいのリリース間隔になるのでは、と普通は予想します。

この大きなリスクについては、一定の受容を示すほかありません。つまり、新しいのが出た場合、買い替えを行うか、我慢する、です。。。

 

 

今考えられる範囲ですと、α7IIIになくてα7IVに期待する機能は、バリアングル液晶です。α7RIVも、やはりチルト液晶で、バリアングルではないのです。(なぜでしょうか・・・。)

 

そのほか、画素数Up、瞳AFのさらなる強化とか、連写のさらなるUpとか、そういうバージョンアップはそりゃあ出てくるでしょうが、大事ではありません。これが大事かどうかを判定するための自分の中の基準が、最初に挙げた「必要な理由」です。大事な点はあくまでも、瞳AFが中心。

 

現状、本体価格が20万円、中古市場で半額で売れたとしたら、もう15万~20万円くらいで買い替えでしょうか。うーん。他の欲を我慢すれば、ギリギリ現実的なラインか・・・いや微妙。。。

 

他のデメリットはありませんでした。今あるCanonのレンズ資産が無駄になる・・・と一瞬思いましたが、α7には優秀なマウントアダプタがあるようで、今使っているレンズはそのまま流用可能です。これも本当に世のCanonユーザーの移行を促進させたんでしょうね。

 

 

 

必要な理由、の話に戻ります。

 

先日、近所の大きな公園で盆踊りを楽しんだんですが、その時の家族写真が微妙にピンボケしていまして。スマホ画面で見てもそんなに違和感はないんですが、MacbookLightroomくらいで見るともうぼんやりで。。。とっても悔しい思いをしました。

写真が趣味でない人向けには事実上影響はないレベルです。が、家族や周りの人から「この人の趣味は写真」と認識されているのに、そこから出てくるイベント写真がピンボケ、ってやっぱり有り得ないんじゃないかと考えちゃうのです。

いや、実際には、「趣味:写真」といっても幅は広く、状況/技術/機材によって撮影を難しくする要素がいくつもありますので、ある一時点の撮影がピンボケする可能性は結構ありありで、決して「あり得ない」ではないんですが。でも、それはカメラをやってる/知ってる人の理解であって、周りの人からすると「いいカメラ持ってるんだから、きっと素敵な写真ができるはず」という暗黙の期待前提で撮られていることもままあると思います。無意識だと思いますが、きっとそれくらい要求レベルは高いはずです。

 

腕がよっぽど良ければ、こんな悩みはないのかもしれません。が、F1.4などの開放で、かつ、暗めの屋外で撮った場合、やっぱり焦点がビシッとあう深度は非常に薄く浅く、AFロックしてフレームを動かした場合のコサイン誤差や、そもそもAFが迷っちゃうケースには必ず遭遇します。そしてその多くは、イベントから帰宅して、現像して、やっとわかります。

こういう、写真の腕不足を手っ取り早く補う手段が、瞳AF(と暗所に強いこと)だと思い、現状のミラーレス市場に置いてそれが抜きん出ているのがα7であるように感じています。(というか、これだけ先に行かれていると、しばらくは独走状態なのでは、とさえ感じます。

 

 

 

瞳AFが動物に対応したことも衝撃です。

我が家には柴犬がいます。柴犬は、鼻と口の部分(マズル、と言います)が長く、かつ、正面から見たときに鼻と目が非常に近いところにありますので、範囲広めのAFに頼ると50%くらいで鼻に合います。また、鼻と目の間の部分にピントが合ってしまうこともあり、きちんと撮らないとまず合いません。

しかし、柴犬に限らず犬は目線の高さが当然低く、必然、ファインダーもノールックで撮ることが多いです。特に縦の構図で、だらんと腕をぶら下げた形で撮ることがよくあります。これに加えて柴犬はよく動きます。どうもレンズが嫌いなのか、AFの測距に使われている赤外線?が嫌いなのか、ピントを合わせようとすると次の瞬間には目を背けてしまいます。

そのため、ノールックでピントを合わせつつ、かつ、ピントを合わせた瞬間から目を背けるまでのわずかな時間に連写し、いい表情かどうかを確認する作業があります。

確認に時間をかけていると、犬の表情はあっという間に落ち着きます。我が家は老犬ですので、テンションの高い時間も短く、パッと見て良い表情を撮れる時間帯は非常に限られています。これを、最新機器の力でなんとかしたい訳です。

さらに加えると、老犬、としたように、14歳の我が家の柴犬は、元気でいてくれているものの、やはり加齢による衰えは否めません。可愛いのに変わりはありませんが、元気な顔をバチピンで多く残してあげたいと思っています。半年後のα7IVを待っていて本当に良いのか、が疑問です。

 

以上を踏まえると、「今撮れる」ことが、自分には一番大事な気がするんです。そりゃあ買い替えにはお金もかかりますけど、支払ったお金以上に手にできるものがあるのではないかと思うのです。

 

 

 

というわけで、買います。

 

・・・あれ?

 

吐き出すためのエントリーだったのに、いつの間にか買う宣言になってしまった。。。

いやいやしかし、買うも何も、先立つものがないので、、、まずは家庭内承認からなのですが。レンズ含めて軽く30万円の出費ですからね。。。やっぱり、もう少し考えざるを得ないでしょう。

 

 

以上。色々書いて落ち着こうと試みましたが、あと半年でひょっとしたら発売されるかもしれない、というリスクを踏まえてもなお今購入に踏み切るほどの材料が揃うかどうか、という点がポイントになりました。

 

本当に、家電は買い替え時が難しい。。。

 

 

 

ちなみに、

Canon EOS6D2の本体重量は、685g。発売日は、2017年8月4日。

α7IIIの本体重量は、565g。発売日は、2018年3月23日。

α7IVは・・・。

 

 

 

 

 

 

20190804_小金井公園の盆踊り。

"趣味:盆踊り"なお兄さん方に誘われて、大人になってから初めての盆踊りに参加してきました。

正確には、小金井公園の中にある江戸東京たてもの園の夕涼みイベントですね。

www.tatemonoen.jp

 

お兄さん方とは本当は青山で行われる郡上おどりに行く予定だったんですよね。でも当日あいにくの天気だったりしてご一緒できず。。今回改めての盆踊りとなりました。郡上おどりは岐阜の本家のイベントでは一晩中踊るイベントらしく、、、こちらはまたいずれステップアップしたら参加したいと思います。ぜひ本場で参加したいですね。

www.aoyama-gaienmae.or.jp

 

今回の盆踊りは17:30〜だったので、その時間に合わせて公園に。17:30と言ってもまだまだ明るい&暑いですね。正面が江戸東京たてもの園の入り口です。しかし広い公園だ。(東京都で言うと昭和記念公園葛西臨海公園に次いで第三位とのこと)

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さて、お目当の盆踊りですが、やはり場所柄小さい子供も入れた家族イベントの要素も強いので、盆踊りの曲は以下4曲。大人になってから初めての盆踊りなのでかれこれうん10年ぶり、、、当時大阪でしたので、東京音頭など初めて聞くに近いですが、見よう見まねですぐ踊れるようになりますね。

お兄さん方に言わせると、4曲(実質3曲)なのはちょっと少なめとのこと。やはり子供むけイベントですね。それくらいが盆踊り初心者には体力的にもちょうど良かったので、盆踊り初めの一歩としてはむしろ最適かもしれません。

 

盆踊りの振りは、後ろに戻る動きもありますので、小さい子供が参加している盆踊りだと手や足が当たらないようにケアが必要です。大人だったら大丈夫ですけど、子供は全体の動きとは関係なく前進してきますからね。子供連れのお父さんお母さん、注意して見てないと危ないですよ!

 

小金井公園の盆踊りは前半後半に分かれて間に休憩が入りますが、後半になるともうめぼしいドリンクは売り切れてしまいました。近所のお店が出店を出しているので、例えばインド料理店のラッシーなんかも飲めたりして楽しい(そして外で運動した後のラッシーが実にうまい)ですが、ゲット狙うなら前半の踊り中ですね。

 

 

それでも帰り間際、かき氷にはありつけました。踊って汗をかいた後のなんの変哲も無いイチゴのかき氷が、うまいのなんの。

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普段着慣れない浴衣ですが、終わる頃にはだいぶ慣れてきて。帯の結び方もお兄さん方に教えていただいたので最後までバッチリ着崩れることなく盆踊りを終えられました。

にしても夏の屋外、やはり汗がすごいので、下着シャツとしてエアリズム必須でした。昔の日本はこんなに蒸し暑くなかったのでしょうね。

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というわけで大人になって初めての盆踊り、楽しめました。この手のイベントに参加する度、浴衣をもっと着たいなぁと思うわけですが、なかなか続きません。イベントドリブンですからね。夏の間にもう少し浴衣イベントを設けてみたいですね。

 

後、カメラ。もちろん撮り甲斐のあるイベントなので持参して、カメラを ショルダーストラップで担ぎながら踊るのです。踊りにはそれほど邪魔になりませんが、重量は其れなりで、EOS6D2(680g)+SIGMA 24mm f1.4(760g)で1.5kgくらい。。この辺り、もう少し軽くなればなぁ、、、と夢見はじめました。暗くなるので明るいレンズは必須ですが、ミラーレスあたりで軽く撮れればなぁと思う次第。信頼性とお手軽感、二つ合わせて実現できるシステムを構築できれば良いのですが。

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20190729_キムラなとみちゃん。

行きつけのうどん屋さんのログです。初めてお邪魔した時にめちゃくちゃ好みのうどんで、一気に気に入り通っています。ちなみに、東京のうどんのマイベストです。

tabelog.com

夏になるとやってくる?のがキムラなとみちゃんです。キムラ=キムチ+食べるラー油、なとみ=納豆+ミート(挽肉)、ですかね。笑 ぐちゃぐちゃっと混ぜてお行儀気にせずかきこむのが最高です!!

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一つのメニューを変わり種にしても、もう一つはほぼこれで固定。ぶっかけうどんの出汁を醤油に変更したもの(大盛り)+鶏天+ちくわ天です。もーこれが、、、堪らんです!! IMG_3028.jpg

 

東京のうどん屋では本当にマイベスト。麺が何よりお気に入りで、いわゆる「つるっ」「むにゅっ」なんです。うどんには個人的にとてもこだわりが合って、剛麺が好きだけど、そこまで固すぎるのではなくて、強いコシが有りつつも喉越し良くツルっと行けて、さらに弾力がむにゅっと存在する、、、のが理想なんですが、まさにここんちの麺はそれ、そのもの!!麺はお店にとってのオリジナリティが全面に出る部分ですので、東京で好みの麺に出会えたのがとってもラッキーです!!

 

これからもblogに上げずとも当然通い続けますが、たまに変わり種メニューをログしておくといいかな、と思いまして。他にもまだまだ変わり種は有りますので、折を見てまたログしておくことにします。

 

20190728_家庭内で急遽流行りそうなドイツご飯。

ドイツご飯、というのは勝手なネーミングですが…笑 我が家で最近流行っているご飯のログです。自家製ポテトフライとウインナーの山盛り、に、サラダ。めちゃくちゃ旨くて、リピートしてもらっています。

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揚げ物は揚げたてが正義ですので、このあと追加で揚げてお替りポテトも出てきます。天国すぎますが、お陰でお腹いっぱいになります。。ちなみに、ビールがバチバチに合うと思われますが、全く飲めないので炭酸水です。炭酸水、美味しいですよ?笑

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締めにはご飯もいただきます。炭水化物摂りすぎですね。。ご馳走様でした。