粒録”

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0197_20121106_郵便局のサービスメニュー。

荷物を送る機会があるときに、コンビニを窓口とした宅配便をお願いすることがほとんどです。
とりあえず荷物持って行って、「これ送りたいんだけど」って言うと、サイズ測ってくれて、料金がぽんと出る。東京から大阪にスーツケースを送っても1500円足らず。便利な時代ですよねぇ。
 
というのが便利過ぎるので、郵便局の存在を忘れがちなのですが、、、今回少量の冊子を送る用事があって、職場のビルの1Fに郵便局が入っているので、コンビニ感覚で持ち込んでみました。
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紙のマニュアル類(厚さ)概ね2cm程度の厚みのものを送りたかったわけですが、郵便局窓口で提案されたのは最初は500円のレターパックプラス、次に出てきたのは300円のレターパックライト。逐一どういうものかという説明が入り、最後に値段、で正直ちょっとめんどくさい。。。時間もなく、もういいや、とそれを選択したのですが、そもそもどういう選択肢・制限があって、いくらなんです、というメニューがないのは何ででしょうね^^;
 
で、あとになって調べてみたら、「レターパック」とは別に「ゆうメール」もあり、料金や制限についても微妙な差。これは分かりにくいですね。。
 
「これ送りたいんだけど」と持って行ったら「わかりました」とマニュアル作業をこなして料金を請求されるコンビニと、「じゃあこれはいかがですか?(他にもありますけど)」という提案をもとに微妙な差を判断する必要がある郵便局(結局どれにすればいいの?には明確な提案はありませんでした)。
 
うーん、、、数はセブンイレブンの2倍とも言われる郵便局の店舗網ですが、サービスとしてはどちらが優秀なのでしょうね?Steave Jobsが復帰したAppleをシンプルに立て直したように・・・とまでは言いませんが、サービスメニューはシンプルな方がいいと思いました。携帯の料金プランだって、最近はシンプルになってきたことですし。郵便局のこれからに期待です。
 
 
(参考)
レターパック 信書も荷物も大丈夫! - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/lpo/letterpack/index.html
 
・ゆうメール ご利用方法・運賃 - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/yu_mail/use.html