粒録”

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20130514_GRは明暗差にすんごく強い、反射で撮れるカメラ!

前回の記事では新型GRのマクロの寄りの限界、どちらかというとGRの弱みについて書きましたが、今回は強みについて。新しいGRは明暗差のある環境にすんごく強いのです!以下、具体例で見ていきます。

 

 

(構図がヒドいですが、、、)まずはイベント会場に展示された歴代のGR展示。この手の照明が当たっても負けません。暗部、明部、しかも対象物が真っ黒にも関わらず、背景は色がしっかりしています。

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あと、驚いたのはこれ。電球に焦点を合わせてマクロで撮っているので、ほぼ間違いなく電球が真っ白&周りが真っ黒になるのかと思ったのに・・・とってもキレイな明るさバランスで撮れています。素晴らしい!

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コチラはイベント会場の入口。こちらも暗部明部あり、暗い中に対象物は真っ白な壁、なので普通のコンデジでは難しいところですが、、、Program Autoでバッチリです!

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会場となったTABLOIDを道路の向こうから。この日はあいにくの雨で光がなくて暗く、高架の下から覗く白い壁はやはりコントラストがきつい状況なのですが、やっぱりProgram Autoでバッチリ!残念な写真にならずに済んでます。GRはGRD4に引き続き、とにかくProgram Autoで楽チンに撮れるカメラです。

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GRD4の時代からそうですが、反射的に撮れるカメラなので、普段からProgram Auto任せで撮っていますし、そうあって欲しいと思っています。GRにも同じくね。

そういう意味で、明暗差がこれだけあっても考えずにサッと撮れるカメラ、まさに反射で撮れるカメラ!素晴らしい!! 発売が待ち遠しいです♪(´ε` )