粒録”

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1094_20140110_Flickrのロケーション設定は削除しなくても非公開にすればよい。

写真の全部をFlickrにUpして、公開できないものが写り込んでいるケース以外はだいたい公開設定にしてしまっているのですが、たまに面倒なときがあります。それが、ロケーション情報がくっついているとき。

 

本来、写真に「それをどこで撮ったのか」というロケーション情報は付けておきたい派で、GPSロガーこそ持っていないものの、今後カメラを買うときの一つの指標にも思っています。後で見返したときに、「あぁこれはどこどこで撮ったものだな」ってのを見返せる楽しみは捨てがたい。なので、手持ちのカメラで自動的に場所情報を付けてくれるiPhoneは非常に重宝しているし、旅先では同じ景色をiPhoneで撮ってその後デジイチで撮ってなどしています。

 

ですが、公開する、となれば話は違っていて。たとえば自宅、たとえば友達の家など、写真を撮りやすいシチュエーションにはあるものの、その場所情報は非常にプライベートなものになる場合。こういうときは、公開したいくらいいい写真が撮れる一方で、場所情報は公開したくなく、そのために公開するときにはわざわざ、Location情報を削除してから公開していたわけです。でもそれだと、せっかく記録した場所情報なのに、公開とトレードオフで削除するのがすごく残念で勿体なく、、、

 

と思っていた所、見つけました。写真を公開設定にしつつ、Location情報だけを非公開にするやり方!!

 

いや、やり方、といっても特に複雑ではありませんでした。きちんとオプションが用意されていますね。Flickr、流石です!

 

 

まず、Flickrの公開したい写真を表示させて、右下にある"Additional info"の(show more)をクリック。

スクリーンショット_2014-01-18_1_44_41-5

 

 

そうすると、写真自体の公開以外に関するオプションが出てきます。今"Anyone can see where it was taken"の状態。つまり、「誰でも、この写真がどこで撮られたのか見れる」状態。これを編集するので、(edit)をクリックします。

スクリーンショット_2014-01-18_1_45_25-10

 

 

"Anyone"になっているところを、"Only you"に変更。これでこの写真をどこで撮ったのか、というロケーションは公開されません。

スクリーンショット_2014-01-18_1_46_01-9

 

 

変更すると、以下のように、"Only you can see where it was taken"となりましたね。これで、自分以外はこの写真がどこで撮られたのかを見ることは出来ません。

スクリーンショット_2014-01-18_1_46_58-7

 

これで、プライベートな場所で撮った写真だけど公開したいもの、について、せっかく付いてるロケーション情報を消さずに済みます。これからはこれで行こう!