粒録”

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20140713_ホームパーティ料理を増やして行きたい宣言。

新居に友人を招いた、いわゆるホームパーティを。最近料理づいているので、この機を活かしてと、普段作らないもてなし料理にチャレンジしてみました。たまにはいいなぁ、こういうの。(副次効果として部屋も片付くのがなおよいです。笑)

 

まずはクロスティーニ。(バゲットを焼いて、上にソースを塗った、ブルスケッタみたいな食べ物。)ワインビネガーを効かせたなかなか酸っぱめのソースで、単体で食べると心配になる味付けなのですが、バゲットに乗せると意外にハマり、前菜としてさっぱりイケました。

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続いて、バーニャカウダ。これもソースさえ作ってしまえばあとは野菜を切って並べるだけ。簡単パーティ料理ですね。ソースはオーソドックスなにんにくを効かせたオリーブオイル(アンチョビ・牛乳入り)のものとコチュマヨ(コチュジャンとマヨネーズを混ぜたもの)の二種。コチュマヨが簡単なのになかなかハマる旨さでした。

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やはりお肉も必要!!と思い準備したのですが、いかんせんおもてなし料理の本(男子向けのやつ)には、狙った女子を落とすためなのか、勢いのあるおしゃれ肉料理(子羊のロースト、丸鶏のガーリックライス詰め、蒸し豚のハニーソース、、、などなど)しか無かったので、別のレシピから拝借してきた鶏手羽のコチュジャン漬け焼き。これ、タレに漬けてさえおけばあとは焼くだけなので、非常にパーティ向き。手羽先じゃなくて手羽中を使うのがポイント。ヘルシオの火力でもバッチリ仕上がって、高評価いただきました。手が汚れるのが玉に瑕なので、ウェットティッシュはセットで準備です。

ちなみに用意したのは手羽中を3パック。およそ3-40本くらいかな。5人でちょうどいい量でしたね。

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そしてこの日のメインは手作りピザ!! いつか生地から作ってみたいと思っていたのが叶いました。レシピには生のイーストを使うようにありましたが、そんなものは近所のスーパーには売ってないので、ドライイーストで代用。生と比較すると、だいたい4割くらいの量でいけるようです。ただし、発酵には1時間くらいかけますが・・・。

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ロッソ(赤)とビアンコ(白)。ロッソはトマトピューレとモッツァレラ、ビアンコはアンチョビとモッツァレラという、どちらもシンプルの極みなのだけど、焼きたてはなかなか旨いですねぇ。しかし、ウチのヘルシオだとどうやら火力不足らしく、8-12分で出来上がるところ、ほぼ倍の18-20分くらいはかかりました。時間をかければ出来ますが、やはりガスオーブンくらいだとよい仕上がりになりますね。

生地は「ピザというよりはフォカッチャだね」と言われるとおり、確かにフォカッチャな出来栄えになってしまったのですが、、、チーズはスーパーで売ってた普通のモッツァレラが意外と高評価でよかったです。伸びる伸びる。チーズが伸びると、それっぽくなるのがピザなのですね。笑

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〆にケーキ。さすがにこれは作ってません。おみやげで頂いたMaison de petit fourのケーキ。ここんちのケーキ、すごく美味しい!サイズも味も、オトナのケーキです。

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と、ここまで作って食べて作って食べてを繰り返したのですが、いかんせんピザの生地とクロスティーニが余りまくり・・・ということで、昼夜同じメニューでもう一度作りました。笑 今度は場所を変えてガスオーブンがあるところにて。

ケイパーも載せた版のクロスティーニ。おぉ、なんか、旨そうに見える。ケイパー大事ですね。

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こちらもピザ。いやはや、ガスオーブン万歳。きっちり11分で出来上がりました。カリッと仕上がるとますますピザっぽいですね。生地から作るとピザでもなんだか感慨深いものがあります。笑

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自己評価を甘めにつけると、初めての取り組みにしてはなかなか良い出来!と思えたレベル。パーティ料理ってほどのものでもありませんが、普段食べる料理とはちょっと変えると、もてなす側も楽しめていいですね。

今回作った料理はきちんとEvernoteに整理して、注意事項のリマインドと、再現性を持たせて次またできるようにしておきます。あとは、量と、提供のテンポ。この辺は作り慣れていっておいおい、ってところでしょうね。いろんな料理を作るのもよいのですが、しばらくは同じ料理を作って馴染ませたいので、違うグループを呼んでまたやろうと思います。てことで、実験台になってもよいという方、ぜひぜひお待ちしております。笑