粒録”

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20150517_もうこれでフレンチバルブの悪夢とはおさらば!

フレンチバルブの空気入れ、大の苦手なのです。。。

 

ワタクシ、自転車はBRUNOというミニベロに乗っているのですが、こいつの空気入れの口金のタイプが「フレンチバルブ」というやつでして。いわゆる普通の空気入れの形では、空気入れの口の部分の形が自転車に合わず、空気補充ができないのです。

 

まったくもって恥ずかしい限りですが、この自転車を買ってからこれまでおよそ4年弱、100%独力で空気入れをやったことがなく、全てお店にて対処してもらっていたため、空気がちと減ったときにはわざわざお店に行く必要があったわけです。これは面倒。。。

 

[物欲録”]不慮の事故により、三代目襲名式。チャリンコ買い換えました - 粒録” ツブログ。
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正確に言うと、これまで何度も独力で空気を入れようとトライしたことはあるのですが、そのたびにうまく行かず、挫折しておりました。。。

 

・・・が!昨夜ようやく、うまくいくパターンを見つけたので、ここに記しておきます。

 

※なお、たかが空気入れ(と自分でも思いますが・・・)にこれまでここまで苦戦していたのには、いくつかの罠があったので、、、と言い訳も書き記しておきます。

罠1.空気入れを購入したときのパッケージに「英式」と「米式」しか書いておらず、「仏式」の記載がない。(このため、「仏式」は「英式」と同じである、と勝手に誤解していた。)

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罠2.「仏式」用の交換アダプターが我が家に2つあり、どちらを(もしくは両方を)どう使うのかについて説明書きがなく、記憶にもなかった。空気入れと別に購入しており、こちらの説明書きは存在しない。

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罠3.フレンチバルブは操作を誤ると簡単に空気が抜けてしまい、「空気が入れられないのに空気がさらに抜けてしまって自走できなくなる」という状態になりやすく、気持ちが折られやすい。。。

 

 

 

では、改めて、確定したウチの手順について。

0.空気入れをこの状態にする。

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1.キャップを外す。

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2.先っちょをくるくる回して一番上まで持ってくる

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3.アダプターをタイヤ側に装着する。

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4.空気入れをカチッとはめる。(ハマらなそうに見えて、意外とカチッとハマります。)

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5.ひたすら空気を入れる。
シュープシューと空気が抜けてる音がするが、ちゃんと入っているので気にしない。

 

 

6.元の状態に戻す。(省略)

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ウチの空気入れの場合特に、口の部分のオプションがジャラジャラとたくさん付いているため、どれが必要なのかわからなくなりがちです。この点も、心を折ってくる大きな要因でした。あーーー、一体どの組み合わせが正解なんだー!!と深夜に一人でイライライライラ。笑

※ちなみに空気入れの取説を見ると、口の部分のオプションは、ボール用だったり、浮き輪用だったり、まったく普段使わないものばかりでした。^^;

 

 

ふーーー、面倒だった!もっと早くこうしてメモっておけばよかったのに、後回しにするとろくな事がないですね。しかしこれでもう悩まずに済む!スッキリ!

 

しかし、、、次もし自転車買い換えるときは、「フレンチバルブじゃないこと」を第一条件に挙げようと誓いました。これ大事。