粒録”

ツブログ。日々貯めている写真につぶやきを添えたログ。過去のものはコチラ: http://d.hatena.ne.jp/whitefield_d/

20150725_道志川でキャンプデビュー!長文でキャンプ備忘録。

ついに念願のキャンプデビュー出来ました!!うーん、楽しい!すんごい楽しい!疲れますが、心地良い。日頃の仕事の疲れとはまったく違う疲れで、ストレスから解放される感じですね。

虫嫌いなので少し心配していたのですが、いざ行ってみると平然と蟻を手で払ったり出来ました。人間って順応するんですね。笑

 

さて、そんな楽しかったキャンプデビューの思い出をログしつつ、いくつか課題も感じたので、それを交えて振り返りをしておきます。今後のキャンプをよりよいものにするためにも振り返り大事!ですからね。自分の備忘録も兼ねて、非常に長文ダラダラ形式です。以下、順番に振り返っていきます。

 

 

1.キャンプ場について

今回の宿泊先は道志川沿いのサイレントリバーというキャンプ場に。

藤野キャンプ場 サイレントリバー
http://www5b.biglobe.ne.jp/~s-river/menu.html

直前にキャンプ場を探したので軒並み埋まっていたのですが、ここだけは予約可能でした。どうやら穴場のようです。ホームページの見た目が若干時代を感じさせる作りですが、現地は何も不自由なく、結果的にはとっても快適なキャンプ場でした。フリーサイトで直火の焚き火もOKだなんて、自由過ぎます。車も傍に停めることが出来ますし、林間サイトも多いです。素晴らしい!

ただ、多くの方がblogに書かれているように、キャンプサイトの出入口はおそらく誰もが初体験になるであろうくらいの急斜面が待っています。。。ボクはここでオートマのローギアを生まれて初めて使いました。帰り道は若干荷物が軽くなっているとはいえ、HondaのFITに大人二人、キャンプセット一式の荷物で、ギリギリ乗り越えられるくらいです。馬力に自信がないお車の方、くれぐれもご注意あれ。

トイレはとっても開放的。大きな窓(ガラス無し)で外が見えます、というか外と繋がっていますので、最初は驚きます。トイレ自体はとってもキレイで、清掃が行き届いています。シャワー施設はありませんが、車で5分くらいのところに温泉施設がありました。(今回は利用していません。)

すぐ傍に川があって、普段は遊泳できそうな感じでしたが、今回は増水のため遊泳禁止になっていました。ただ、浅瀬になっている小川があり、狭いですがそこで水遊びが十分楽しめました。

  • ナビはiPhoneGoogle Mapsで十分。ただし曲がるポイントなど、早めに判断しないといけないので、同乗者が休憩できないのが玉に瑕。バッテリーを消費するのでモバイルバッテリーも準備しておくこと。
  • ただし、林間地域を走っているときはiPhoneGPSもあてにならないことも。急に飛んだりするので、自分が今どこを走っているか、地図と実際の道を比べること。

 

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2.荷降ろし

到着してすぐみんなの荷物を一箇所に集めて車から降ろしましたが、そんなに慌てて出さなくても良かったかな、というのが反省点です。椅子もクーラーボックスも食器類もテント類もバサバサ全部降ろしましたが、テント類は暗くなってからでも十分だったし、食器は食べる時でよかったかなと。一度にたくさん出すと、そこに何があるか探しにくくなりますね。きちんと整頓して置けばよいのですが、5家族10人のなかなか大所帯だったので、少し混乱がありました。荷物がアリンコまみれになりましたし。笑

  • まずはタープと椅子とテーブルを下ろす。女性陣がテーブルやら椅子やら作っている間に、男性陣でタープを張る。日除けがないととにかく暑い!乾杯したい気持ちはグッとこらえて、休める場所を作ってからゆっくりと。
  • ベースが出来たらクーラーボックスを下ろして乾杯!ただし、クーラーボックスには何が入っているか札をつけると、探しもののときにムダに開け閉めが発生しなくて済む。(開け閉めが多いと庫内の温度が上がる。)
  • テントや調理器具など、一度に荷降ろしする必要なし。使うときに出せばOK。
  • 荷物入れとして、IKEAのチャック付きの買い物袋(ブルーシートで出来たような買い物袋)がとても優秀。Lだと大きすぎるので、Mのチャック付きのものを複数準備するとよい。

 

 

3.設営

タープで日陰が出来て、乾杯して、休憩してから、やっと本格的に荷降ろしを始めた方がいいでしょう。といっても、すでにタープとテーブルがあれば他は特に要りません。テントはフルメッシュでしっかり日陰を作れるようなものなら設営すべきですが、そうじゃないなら涼しくなってからでOKです。

あるといいなと思ったのは、十分な広さのテーブルと、明確な小物の収納場所。しょっぱなは食器やティッシュが散乱しつつ、お菓子やらおつまみやらがカオスに広がりますから、テーブルの広さはゆとりがあるといいです。特にみんなで高さが合うものを準備したりしていると、いい感じになるでしょうね。(我々は今後も一緒に行くことが多いだろうと、3家族でコールマンのナチュラルウッドロールテーブル110を買うことを決意しました。)

大家族キャンプではなく、4人くらいの小さめキャンプであれば、スノーピークのIGTのロースタイルで揃えるのが個人的な夢になりつつあります。お高いので、徐々に徐々にですが。。。笑 

ゴミもいっぱい出るのですが、せっかくゴミ袋を持ってきても、袋が地面に散らかるとそれ自体が大きなゴミになりますから、袋を固定できるゴミハンガーがあると便利でしょうね。

  • 夏場はテントは(イイヤツじゃないと)日除けにならない。ウチのは内部が高温になってとても耐えられないので、テントは寝るだけのところと割りきって、涼しくなってからの設営でOK。
  • おやつやおつまみに使うお皿は、この時点で出す。コーナンラックなどにわかりやすく置けるとベター。
  • タープの設営だけで一回着替えるくらいの汗をかけるので、着替えは日数×2くらいの余裕を持つ。(パンツも。)
  • テーブルはあればあるだけよい。10人でコールマンのロールテーブル1台と、スノーピークのローテーブル(実質ほとんど使わず)だけで済ませたのは無理やり過ぎた。次回同じ人数のときはロールテーブル3つくらいあると余裕が生まれて良い。
  • ゴミ袋ハンガーが欲しいけど、いいのが見つからない。。。ハリガネハンガーを曲げて、タープの支柱に固定するような簡易的なのもいいかも。ガムテープでハンガーにゴミ袋を固定すれば完璧?

 

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4.アクティビティ

夏キャンプは川遊びも楽しみたいところです。楽しいのはもちろん、熱中症の予防にも効果的だと身に沁みてわかりました。(川に入らなかった人は熱くてダウンしてしまいました・・・。)体温上昇を抑えるのにも一役買いますね。

ただし、勢いで着の身着のまま水に入って、どうせ乾くよ!と思っていると、夕方以降はなかなか乾きません。。。あと、日中でも、ずっと身につけているとこれまた乾きません。あくまで脱いで、干したら、日中なら乾くよ、という程度であることを理解しておかないと、夜生乾きのまま寝ることになってしまいます。要注意です。

にしても川遊びは楽しいです。(防水カメラがあれば)写真も画になるし、水鉄砲もあると盛り上がります!携帯の水没にはくれぐれもご注意を!

アクティビティを行うときは、誰かベースキャンプに居れば荷物の見張り番になりますが、みんなで行ったほうが楽しく盛り上がれます。貴重品は車に置いたりして、みんなで行きましょう。ここでご飯を作り始めたりすると、みんながベストなタイミングで食べられず、冷めてしまったり、余したりします。無駄なく作りましょう!

  • 濡れたものを乾かすためのハンガー(ハリガネでOK)があると良い。タープのロープにかけれればベスト。タープの上に広げて置くのは重さに限界あり。あと、マメに裏返さないと乾かない。どうしてもなければ、岩の上や、車のボンネットでも代替は可能。
  • 遊びにいくときはみんなで遊びに行く。料理は遊び終わってからでOK。
  • 防水カメラでビデオが撮れるとなお楽しい。レンズの水滴と、マイクの集音部分の水滴には気を配ること。(音が篭ってしまう。)
  • 水遊びするのに便利だったのがキーンのサンダル。ほどよいホールド力といいクッションのおかげで、まったく危なげなく川遊び可能。オススメ。ただしヒールストラップがあるものにすること。

whitefield.hatenablog.com

 

 

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5.夕飯

川遊びから一段落すると、早めにご飯が食べたくなります。火元が複数あると、肉を焼いたり、野菜を焼いたり、いろんなものがいっぺんに食べられるのでいいですね。

焼けるまでの間や、箸休めに、ぜひ複数、そのまま食べられるものがあると幸せになります。塊肉やソーセージ、ハムは当たり前にありますが、マッシュポテトやカプレーゼ、ゆで野菜があるととっても楽しいです。

たまねぎ、とうもろこしは皮付きのまま、豪快に焼きましょう。ピーマンも丸ごと。野菜は丸焼きがジューシーです。

一方、チーズフォンデュは火にかけながらじゃないと難しかったです。七輪の上にアルミホイルで容れ物を作ってその中にチーズを入れ、とかしたところにパンを浸して食べる、、、という目論見でしたが、とろとろチーズを維持することが出来ませんでした。七輪をいすの傍に専有してやるのがいいかも。要リベンジです。

ともかくカオスになるのがこの食事どき。ここをキレイにまとめることが出来たら、ある意味一流のキャンパーなんでしょうね。笑

  • 現地で野菜を洗ったりカットしたりするのは面倒。茹で野菜が活躍!きのこも便利。
  • メインディッシュは作るタイミングも大事。今回パエリアを作ったけど、食べきらずに冷めてしまった・・・。
  • フライパンのフタをアルミホイルで代用・・・と思ったら、風で飛んでしまって大変。フタはきちんと持って来るべし。
  • 料理用のトングがなくて困った。塊肉の扱いにはトング必須。パスタにも使えるし、用意すべし。
  • フライパンやら鍋やらをテーブルに持ってこれるとサーブが各自で出来て楽。そのためには熱いものおきの台が必要。
  • 調味料はなくなるのでひとまとめに袋に入れる、のがセオリーだが、使わない時は邪魔になったり、行方不明になりがちなので、コーナンラックなどを活用して所定の位置を決めるとよい。
  • 除菌ウェットティッシュ大活躍。おてふきもいいし、片付けるときに拭くことも出来る。アルコールタイプだと口を拭いたときに大変なので、注意。
  • パンを朝地元のパン屋さんで買ってカットしてもらうのはとてもよい。ただ他の食べものもあるので、10人で2本くらいで十分。(翌日の朝ごはんにもなる)
  • お菓子を買い過ぎない。ついついはしゃいで特大ポテチなんかを買ってしまうが、まぁ食べない。家呑みとは少し違うと心得る。
  • 割と早くからご飯なので、夜遅めのタイミングで小腹が空く。夜食用に麺類(カップヌードルでもOK)があるとベター。ツーバーナーがあればフライ パンでパスタが作れて、最高に旨い!(ソースはインスタントでもOK。このときに茹で野菜がまた活躍する。)おつまみも一品あるとなおよし!ガーリックポ テトがオススメ。
  • ペットボトルのお茶を凍らせておくと、保冷剤代わりにかなり保つ。最後は飲めるので、これまたオススメ。

 

 

 

 

 

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6.夜間

夜のメインはなんといってもお酒、焚き火、おつまみ、夜食!(食いしん坊です。)

みんなで語らいながら星を見ながら焚き火って、本当にいいもんです。直火禁止のキャンプ場でも焚き火が出来るツールセット(きちんと焚き火台になるもの)があるといいですね。ちなみにベテランさんいわく、焚き火台は、口が大きく開いているものが多いですが、燃え尽きるスピードが早いそうです。ドラム缶型の焚き火台があると長く楽しめるようですね。(今回はベテランさんがドラム型で焚き火も炭火もいける便利なものを持ってきてくれていました。感謝!)

薪に関して言うと、今回のキャンプではノープランだったのですが、夜間に最寄りのコンビニ(車で20分弱)で大量にゲットできました。実はキャンプ場でも売っていたのですが、18時になると管理人さんがいなくなって買うことが出来ず。。。コンビニで買えたのでリカバリーできましたが、早めに手を打っておくのが吉でした。キャンプ場の時間制限には注意しましょう。

あと、翌朝に気がついたのですが、夜露は半端ないので夜間の荷物の出しっぱなしには本当に注意です。ボクは気づかず、コンパクトデジカメのGRを外に放置してしまっていましたが、翌朝みたらビッチョビチョになってました・・・。かろうじて回復しましたが、電子機器はテント内に持ち込んで夜露から守りましょう。なお、干してた服も隅々までビッチョビチョになりました。。。笑

夜露に関してはさらに、翌朝テントをしっかり乾かすために、日なたに設営しておくのもよいと思いました。どうせ日中はテントの中にいないんだから、片付けるときにはしっかり日光で乾かせる場所を選んでおくとよいでしょうね。

  • 4人以上ならメインランタンは2つあると完璧。食卓から離れたところに明るいのを置いて誘蛾灯にし、食卓には小さいのがさらに一つあるとベター。(ここはLEDでもいいように思うが、色味は好みあり。スノーピークのほおずきはテーブルランタンとしてはかなり優秀。寝るときのテント内では明るすぎるくらい。)
  • キャンプ場は星がキレイ。三脚を持っていけばとてもいい星空写真が撮れるけど、ない場合は、セルフタイマーをセットして、レンズを空に向けて地面に置くことで代替可。(撮るときはシャッタースピードだけではなく、ISO値にも注意。ISOが高いとザラつきが出る。30秒で撮ると、もう星が少し動いてしまうくらいだった。)
  • 面倒くさがらずに、寝る前に荷物はテント室内に入れる。夜露半端ない。
  • 料理するにはそれ用に専用の明かりが必須。ただし風防と自分自身の影で隠れないような場所の工夫が必要で、ダメなら頭に装着するライトを使うのも手。
  • 夜食にパスタは本当に幸せ。インスタントソース・・・だと思ったのは実は記憶違いで、実はトマトジュースを使って仕上げた本格派!どうりで旨いはずだ!(個人的には、外で食べるカップヌードルの旨さも異常。)

 

 

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7.朝ごはん

朝は日の出とともに起きる生活。川の近くということもあって、とても涼しく気持ちのいい朝でした。7月末の日中は地獄のような暑さの中でも、夜は少し寒いくらい。スノーピークのおふとんの活躍はありませんでしたが、無印の洗える綿毛布だと明け方少し寒いくらいには冷え込みました。早く起きて、日なたが出来る前の涼しい朝をボーっとゆっくり満喫するのが贅沢でしたね。

これはもうそのときのメンツによるのでしょうが、なかなか朝ごはんからしっかり作る気力がおきませんでした。簡単に済ませることが出来るものが用意できるといいでしょう。ホントはホットサンドとか焼きたいんですけどね。夏はムリ。涼しくなったらぜひトライしたいです。

あと、何はともあれ朝はコーヒー飲みたいですよね。ヤカンがなかったのでお湯をそそぐのにとっても苦労しました。注ぎ口がついている鍋か、荷物に余裕があればヤカンがあるとよいですね。カップラーメンも作れるし!

  • 使う場面は限られるし、場所も取るけど、ヤカンがあると何かと便利。
  • ホットサンドメーカーは憧れ。メーカー毎の色がかなり強くあって選ぶのが大変。使えるパンのサイズとか、一度に焼ける量、しっかり止めるチカラがあるかどうかのポイントがある。
  • 晩御飯の残り物は割と危険なのでくれぐれも注意。火を通せるものは再度火を通して食べるべし。

 

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8.撤収

朝のひととときに朝ごはんも大事なのですが、テントの室内の片付けは、テントに日が差し込む前にやっておきたいです。日が差し込んできたらもう暑くて室内作業はやってられません。保護シートや寝具類は、眠い目をこすりつつ朝の体操がてらやっておいた方が損はないです。

テント自体は夜露でしっかり濡れているので、朝日でしっかり乾かします。撤収は11時でしたが、晴れていたのでそこまでに十分乾きました。テントと地面の間に敷くグラウンドシートだけは少し水分が残ってしまったので、帰宅してから改めて乾かしました。

炭の消化用に、バケツが必要でした。(今回はなかったので、IKEAのプラ食器の小さなボウルを何個も使って代用。あとで洗うのが大変でした・・・。)ある程度大きな大きさがないと、水場を何回も往復する羽目になるので、普通サイズのバケツがあってもいいなと思います。

食器に関しても、一気にごっそり持って行って、洗ったものを入れて持ち帰るための大きなカゴがあるとよかったです。ひとつずつ持って行くのは大変!スタッキングしても限界がありますし、洗い終わったものを入れておくのも要りますね。

あとで考えてみたら、一旦汚れた食器は全部ゴミ袋に放り込んで、家で洗っても良かったかも。もしくは、汚れた食器類をゴミ袋に入れて洗い場に持っていき、そこで洗ったものを、キレイなもの入れのカゴに収納する、でもいいですね。コールマンのハンギングドライネットをうまく使うといいかもです。

  • 消火用にバケツ必要。食器で炭汚れを落とすのはとても大変なので、キャンプ専用にあってもいい。
  • 洗い物を効率的に済ますには、いっぺんに運ぶ仕組みが必要。ゴミ袋を利用してもよいかも。
  • おてふき用の 除菌ウェットティッシュはここでも活躍。地面に直置きして土で汚れたものを拭くのに使える。

 

 

以上!

長く長く、多分これまでで一番多い文字数だったんじゃないでしょうか。(ここまでで6000文字を超えています。笑) 思いつくままにツラツラとログと今後の課題を並べてみました。整理するのはちと大変なので、一旦これまでとして、キャンプに行く前には備忘録的には読み返すことにしたいと思います。

 

 

ちなみに、、、キャンプといえばカレー!という昔ながらの考え方が大好きなのですが、なかなか昨今のBBQはいろいろ作りたがるので、カレーを作る機会がなくて寂しかったのです。。。が、くたくたになった帰り道に、お手軽にカレーを食べられる方法を見つけました。ズバリ、”びっくりドンキーにてカレーバーグディッシュを食べる!”です。笑 

 

キャンプ場からの帰り道、郊外の大きな幹線道路を通るとかなりの確率で寄り道可能かと思います。味にウルサイ方には何を言ってるんだと怒られそうですが、キャンプ帰りにクタクタの体で食べるカレー(バーグディッシュ)、ヤバいです。ぜひお試しください。とりあえずボクはハマりました。笑

 

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