粒録”

ツブログ。日々貯めている写真につぶやきを添えたログ。過去のものはコチラ: http://d.hatena.ne.jp/whitefield_d/

20160402_お花見は新宿御苑が定番化してきました。

今年もこの季節がやってきました。去年からのニワカですが、お花見といったら新宿御苑がお気に入りです!

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新宿御苑がお気に入りの理由は3つあって。

  • 広い(桜というよりも人を見に来てる・・・みたいな状態にならない)

  • 桜の種類が豊富(どこかで何かが咲いているので、大きく外れない)

  • お酒が禁止(周りが超騒がしくはならない)

というところです。お酒禁止がポイント高いですね。飲まない(飲めない)派の我々はまったく問題なし!

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去年は新宿伊勢丹のデパ地下グルメを楽しむ!をテーマに、新宿伊勢丹OPENに合わせて入り、お弁当・お惣菜を買い込んで御苑の桜を楽しみましたが、今年はもう少し現地に早めに入ろう(雨が心配だった)ということで、お弁当は近所のパン屋(7時からOPENしてる)で事前準備の上、10時には現地入園。作戦成功で、やはり去年より空いていてスムーズな入園が出来ました。伊勢丹が10時半OPENなので、そこを待つ人が多いんでしょうね。

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園内は割と、、いや、かなり外国の方が多く、なかでも中国の人が増えたイメージです。印象的には、場所取りしている人のほとんどは日本人だけど、歩きまわって桜セルフィーしている人は6~7割くらいが中国の方かなぁ、という感じです。

ちなみに、割とグイグイ入り込んで写真撮影されますので、枝垂れ桜の枝の下にシート広げて風流にお花見楽しもう・・・と思っていると、お構いなしに自分たちの目の前で写真撮影会が始まり、撮影されてる方のおしりビュー・・・もしくはみんなの写真にとにかく映り込みまくる、という事態になるので、場所選びには注意が必要です。

こういうことですね。(僕らの前に更に一組座って居られましたが、その方々は早々に退散されました。。。)

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あと、場所選びに関してログしておくと、ついつい園内に入って最初の広場で場所を探しがち(去年も今年もそうしました)ですが、実は奥はさらに空いてて、また写真撮影会も落ち着き気味なんですよね。なので、ゆっくりしずかにダラダラゴロゴロしたい場合は、ぐぐーっと奥まで進んでいくのが吉なようです。

来年はあの辺に行こう、というのは当たりをつけておいて、ビデオで残しておきましたので、それを見れば自分では思い出せる、はず、です。(ビデオはプライベート設定でflickrにアップ済み)

御苑にたどり着いたら、なんとなくすぐ着席できるお花見場所を探して彷徨いますが、来年はぜひこの備忘録を参照するようにね!to 来年の自分!

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そういえば、ゴロゴロで思い出しましたけど、荷物運びには今回コイツがとっても役に立ちました。

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割と大きな荷物(下に敷くコールマンのマット、防寒用の無印の薄手の綿のタオルケット、暖かい飲み物を入れた水筒、お弁当、オヤツ、カメラ、などなど)が必要なお花見ですが、それを持ち歩くのもなかなか体力要る作業。さらに、写真撮るのにちと立ち止まったりする際、いちいち地面に荷物を置くのも大変だし、そもそもお花見場所は地面が汚れてることも多いですよね。

そんなときもこいつなら、どこでも自立できるし、荷物も汚れない、なおかつ同行者に荷物を持ってもらっても罪悪感感じにくい!というわけで、もはやこのゴロゴロ無しにお花見は考えられません。まぁ、それも御苑のような広々した場所であるからこそ、なんですけどね。例えば目黒川沿いのお散歩花見にこんな荷物持って行ったらヒンシュクものだろうし、、、笑

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あとは気候。寒さ対策大事ですね。今年は関東はお花見シーズンの土日に割と天気に恵まれず、今回の御苑の日もあいにくの曇り空でした。カンカン照りでもない限り、4月とはいえ外でじーっとしてるのはやはり底冷えするもので、我々も最初の場所に座ってお花見できたのは1時間弱がいいとこで、あとは園内のお散歩で動いて何とか持ち堪えたくらいです。温かいルイボスティーも500mlだとあっという間になくなりますので、充分に桜の下でゴロゴロを堪能する前に寒さが我慢できず、退散を余儀なくされました。。。

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なので、ゆっくりお花見する場合は、湯たんぽが良いんじゃないかと思ってます。今年買ったコイツなら手触り柔らかで、枕的にも使えそうだし、帰るときはお湯を捨てたら荷物も軽くなるし、そもそも大きめのゴロゴロで盤石な装備なので多少の荷物はへっちゃらだし。笑

fashy フリース湯たんぽ 2.0L Berlin レッド O80000

fashy フリース湯たんぽ 2.0L Berlin レッド O80000

 

 


ふぅ。これくらいかな。

段々とお花見もこなれてくると良いなぁと思いつつ、なかなか毎年改善の余地があるもんです。これからも同じとこに毎年通って、いい感じのお花見スタイルを構築していきたいですね。