粒録”

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20130511_GR体感&トークライブに行って、新型GRを買う決心を固めてきました。

日の出桟橋近くのTABLOIDで行われた『GR体感&トークライブ』に参加してきました。5月24日発売の新型GRを先行体験出来るっていうのと、購入検討している者として、「一時間貸し出しサービス」なんて素晴らしいチャンスを逃す訳にはいかないのです!

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GR体感&トークライブ|PENTAX RICOH IMAGING
http://www.pentax.jp/japan/news/2013/20130417_3.html

 

で、無事体感してきた結果、まず一番大事な結論から言います。

GRは買いです。

それから、GR Digital4(GRD4)を持っている人は、GRを買ってもGRD4を手放してはいけません。


 

現GRD4ユーザーとしては、最低限の旅カメラはもうGRD4一台でいいと思ってました。それくらい、GRD4はよく写り、小型で、優秀なカメラだったのです。が、残念ながら、というか、むしろ当たり前なのですが、やっぱりGRはその上を行きます。

GRのファーストインプレッションは、「軽っ!速っ!、美しっ!」でした。GRD4でももはや十分機能していたのですが、上を見ると本当に気付く事がありますねぇ。。。GRで撮った写真はもはやコンパクトのそれではありません。素人には説明出来なくてとてももどかしいのですが、、、とにかく、撮ったその画はもうデジイチで撮ったそれなのです。こんなに小さいカメラで撮ってるのに!GRD4も十分キレイに写るのですが、どことなく全体的に「キレイなコンデジ」を思い起こさせる部分があって。それがほぼ無くなったのが今回のGR、という風な理解で落ち着いています。すみません、全然客観的に説明出来ません。。。

 

上が新型GR、下のが自分のGRD4です。大きさはほぼ一緒。

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しかし、弱点?というか、GRD4の方が優れている点も確かに感じました。それはやはり接写。イベント中、写真家の赤城耕一さんのスピーチのコメントでこんな風な言葉があり、とても印象的でした。

『はっきり言ってGR Digital4の方がマクロは優れてます。だからGRは買い増し。使い分けましょう。』

 確かに。GRD4の1cmまで寄れるという能力はそれだけで正義な訳で、GRが10cmまでしか寄れない以上、GRに買い替えたら、撮れない画も出てくるのです。それは困る。

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しかしまぁ、、、優秀なカメラですよコイツは。間違いない。体験してホントにグッと欲しくなり、心、固まりました。笑

さーて。どこで予約しようかなぁ。