粒録”

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20130124_ローカルに資料はもたない。

仕事で使う資料がPCに溜まりまくって困るんです。探すのも一苦労。

 
もちろん、整理学的なアプローチもいくつか読んでみたものの、自分の環境にイマイチ当てはまるものがなく、試行錯誤しようとしては、その度忙しくなって怠けてみたりして、中途半端。
結局、当たり前のようにフォルダ分けをしてみるのですが、細かく細かくフォルダ分けをしていっても、それをこの先ずっと繰り返していくのって、、ちょっと作業が膨大すぎて気が遠くなると思い始めてしまいましてね。
 
て、そういうことで悩んでいるうちにまた日々の資料が溜まってしまい、、、悪循環に見事にはまってしまいます。この流れ、いい加減に辟易していたので、とりあえず簡単なところから始めてみようと思うのです。でだ。いつの間にか誰もがなんとなく使えるようになった言葉「クラウド」だけど、この概念でやろうかと。

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資料はローカルに持たず、とにかくWebに上げる。自分たちの業界においてはもはや当たり前で基本的過ぎる考え方だけど、シンプルにそれを実践していこう、てことで。
 
やることは単純で、デスクトップに『要Upload』というフォルダを設けて、基本的に作成した書類ファイルはそこに一括保管する。これだけ。
 
ポイントは
  • 『要Upload』フォルダの中身は、いつ消えてもおかしくないと決めてかかり、出来る限りこまめにWebやDBにUpする。
  • 『要Upload』フォルダの中に、更に細かいフォルダは作らない。
  • 『要Upload』フォルダの中身は、定期的に削除する。
くらいかな。あんまり作りこみ過ぎるの良くない!とも思うので、ルールもシンプルにします。
幸いにして、仕事で使う資料を貯めるクラウド領域は、Dropbox形式の500MBと、Wikiなど複数あるし、動画や重いファイルは置かないので、充分な量を確保できてると言えそうだ。
 
 
これをやるには本来、Upload先の整理や整備も併せて必要、とは思うのですが、それを待ってると結局いつまでたっても完了しない例のループに陥りがち。なので、今回はそれを待たず、先に実施。Upload先は新しいのが必要になったらその都度作る・整理する方式でやり始めています。
 
今度はUpload先が細分化されていって・・・という不安があるので、Upload先を作るときはそのことを念頭において充分シンプルに作る。てことで一旦問題を先送りしてみたりして。笑

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さてさて。どうなることやら。1か月後くらいにまた振り返ってみましょう。まずは実践あるのみ、です。
 
 
ちなみに本記事、写真と本文は全く関係ございません♪~(´ε` )